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ルイ・ヴィトン「エピ」って

1920年代にルイ・ヴィトンが使っていたグレイン(型押し)のパターンをヒントに開発。1926年、インドのバローダ大王の特注で作られたトランク(虎狩りの際に茶道具を運ぶためのもの)にデザインされた、型押しの素材がエピの原型になったとも言われています。エピ・レザーは厚手の上質カーフをクロム塩と植物タンニンでなめし、特殊加工で奥深くまで染色。光の当り方で変化する艶やかな光沢と、深みのある色彩が特徴です。エピとはフランス語で「麦の穂」の意味。独特の型押しが風に揺れる稲穂のように見えることからこの名が付きました。
黒のエピになると模様が細かく見えますから派手な、「いかにもブランド品」というアイテムには抵抗がある、という方にはエピをおすすめしますね。ルイヴィトンのアイテムはラインだけでなくてバッグの型にも一つずつ名前が付いているから覚えるのが大変です。エピはショルダーバッグやハンドバッグだけでなく、書類ケースなんてのもあるんですよ。ビジネスのシーンではルイヴィトンのモノグラムなんかだとちょっと派手かな、という気もするんですが、このエピなら抵抗ありません。

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ルイ・ヴィトンが長く人々に愛される最大の理由

素材との戦い・・・ルイ・ヴィトンが求め、探し続けてきた永遠のテーマである。
機能や耐久性、そしてデザイン性を貪欲なまでに追求するルイ・ヴィトンの長い旅は、150年の時を経たいまも続いている。レザー・カットの行程から細かい縫製作業、金具付けなど、ほぼ9割以上の仕事が手作業。
そのため技術と経験が重視され、どの職人も他の工房と比べ技術力が高く、現在も研究中というほど向上心も高い。耐久性があり、使い込むほどに味が出る仕上がりである。これこそがルイ・ヴィトンが長く人々に愛される最大の理由かもしれない。
エピはクロム塩と植物タンニンでなめしたあと、きめの奥深くまで染色したレザーが使われており、耐久性と耐水性に優れた特徴を有している。

私のルイヴィトン「エピ」財布

最近はいかにもルイヴィトンの製品ですよ、というデザインをちょっと避け気味だったので改めてエピのカッコよさとコーディネートのしやすさがわかってきました。
ルイヴィトンの良さって高級感がありながら、使いやすいっていう部分だと思っているんですけど、それを見事に具現化したものがエピの財布なんじゃないかな。ルイヴィトンの財布って中にはかなり派手なものもありますから、ビジネスシーンとか、飾り気のあるものが目立っちゃうシーンでは使いにくかったりするんですけど、エピのラインならどこでも使えますよ。
さりげなく使えるルイヴィトン エピの私のお財布これからも長く使って行きたいと思っています。目立ちすぎず、それでいて存在感を感じさせるルイヴィトン エピはそんなアイテムです。

Copyright © 2007 長くル愛されるルイ・ヴィトン「エピ」
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